エルメスのスカーフ
シンプルな洋服に華を添えるスカーフ
スカーフと言えば一番に頭に浮かぶブランドは「エルメス」ではないでしょうか。
エルメスのスカーフの魅力は 洗練されたデザインにあります。
人気を誇るエルメスのスカーフは他のスカーフとは、手間のかけ方や、デザインが違うと言えます。
1951年、4代目社長に就任した、ロベール・デュマ・エルメスは、エルメスのスカーフ部門に力を注ぎました。
絵柄の技術はシルクスクリーンで表現。洗練されたデザインと、鮮やかな色彩は、一枚一枚長い時間をかけて作成され、スカーフ上にストーリーを存在させました。これがエルメスのスカーフなのです。
エルメスのスカーフの特徴は 鮮やかな色あい、そして専属のデザイナーが描いた絵柄です。
そして、どんな結び方でも形がきまり、型くずれしにくい最高級のシルク素材です。
エルメスのスカーフは日本でも、バブルの時代にファッションの必須アイテムと言われました。
その頃から現在に至るまで、エルメスのスカーフはヨーロッパ旅行のお土産としても人気を呼んでいます。
毎年、春夏と秋冬の2回、新作が発表されています。エルメスファンには待ち遠しいことでしょう。
時代に左右されない高品質なデザインであることに加え、親子二代で使えるスカーフをエルメスは目指しています。
ここで、私が好きなエルメスのスカーフ紹介です。
■商品ナンバーTA2034 (MECANIQUE DU TEMPS/時の仕掛け)
このスカーフは2002、2003秋冬のコレクションです。
カラーは赤です。実際はオレンジに近い赤の色です。
素材はやはりシルクで出来ていて、肌触りは抜群です。
価格は24,990円。大きさは90×90cmです。
幻想的な絵です。吸い込まれそうになるほど美しいスカーフです。鮮やかな色合いは衿元を引き締めてくれることでしょう。
同じ服でも付けるスカーフによって雰囲気が変わってくるのでファッションの幅が広がります。
スカーフを使ったファッションにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?